2012年07月04日

アルト・サックス / SYLPHIDE(シルフィード) / A-2000GL

SYLPHIDE A-2000GL 管理人が初めて買った,すでに思い入れ(大)の愛器第三号。「SYLPHIDE A-2000GL」。

 島村楽器で「セルマー シリーズ3」を試奏したついでに吹いてみたシルフィード。感想はまあまあ。
 女性店員Tさんがシルフィードの特徴を熱心に説明してくれた。教室の生徒さんは先生が奨めなくても「セルマーよりもシルフィードを選ぶ人が多い」とのこと。聞けば「シルフィードの開発者は福岡店のリペアマン」。すぐそこで仕事している~。

 セルマーか,シルフィードか,で揺れている時に目にしたA-2000GLの中古品。
 「こんな極上品が58000円はもうないですよ」。流石は高山質店。感想は最高に変化した。「MADE IN TAIWAN」の肉厚鋼鉄が効いている?
 いつの日かセルマーに買い換えるその日まで,しばらくは物欲封印! 楽器屋さんと高山質店には行かないようにしましょう。

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2012年07月03日

アルト・サックス / YANAGISAWA(ヤナギサワ) / A-50

YANAGISAWA A-50 管理人のこの春先の愛器第二号。「YANAGISAWA A-50」。

 「A-50」もバンド・クラブのメンバーTさんからお借りしていました。Tさんは私に貸し出している間は楽器なし。「家では吹かないから」というのは半分本当なのでしょうが,半分は私への気遣いだと思いました。お蔭様で12年のブランクを取り戻しました。元々,大して吹けなかったから回復するのも早い~。

 「A-50」。結構運指がしやすくてヤナギサワ・ファンになりました。ヤナギサワアンラッカーを試奏しに行って,物があったら買っていたと思いますが,その時「取り寄せ」って言われたのが,ヤナギサワとの別れのきっかけ。
 ただし「A-50」。サムフックの親指が痛くなったんだよなぁ。

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2012年07月02日

アルト・サックス / SELMER(セルマー) / SUPER ACTION 80 SERIE 2

SELMER SUPER ACTION 80 SERIE 2 管理人の12年前の愛器第一号。「SELMER スーパーアクション80 シリーズ2」だと思う。

 だと思うのは,当時は楽器に無頓着でして「セルマーの50万円のやつ」を友人のIさんからお借りして吹いていた。多分,12年前の50万円のセルマーと来れば「シリーズ2」なのだろう。

 本当はアバウトな記事は嫌いなので電話して確認したのですが,すでにお引越し。やっちゃん元気にしていますか? 当時は高級サックスの価値も分からず,乱暴に扱ってしまい申し訳ありませんでした。今,思い返すたびにやっちゃんの寛大さに感謝で一杯です。

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2012年07月01日

アルト・サックス本体についての解説

 以下の解説は,管理人がアルト・サックスを始めるにあたって学んだ,アルト・サックス本体についての「正確な知識」の一覧である。

●管楽器。金属製の木管楽器(トーンホールと呼ばれる穴を塞ぐことで音程が変化)。
●正式名称:アルト・サキソフォーンAlto Saxophone
●略式呼称:アルト・サックス
●発明者:アドルフ・サックス(ベルギー)
●単音楽器。和音不可。
●減衰音ではなく,いつでも音量の増幅表現が可能。
●実際の発音はサックス本体ではなくリードが行ない,サックス本体はマウスピースネックと共に管体を通して音を増幅させる構造物。
●移調楽器。アルト・サックスの基調はE♭。ちなみにバリトン・サックスの基調もE♭。ソプラノ・サックステナー・サックスの基調はB♭。
サックスの音域は高い方の上から,ソプラニーニョ・サックスソプラノ・サックスアルト・サックステナー・サックスバリトン・サックスバス・サックスコントラバス・サックスの順。
サックス本体は,ボディ(一番管),U字管(二番管),ベル(朝顔管)の3つに大別される。

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2012年06月29日

サックス雑誌 / THE SAX / VOL.53 2012年07月号

THE SAX vol.53(ザ・サックス) 2012年 07月号 [付録CD付] スクェア仲間の himebowさんのブログ で紹介されていた「ザ・サックス」2012年7月号。himebowさんに影響されて?即効アマゾンでポチッ。

 く~っ,この内容を目にしたら管理人だけでなく日本中のフュージョン・ファンがポチッしそう。

 T-スクェアの『WINGS』一色な「ザ・サックス」2012年7月号の読み所は「SUMMER BREEZE from Fusion & Funk SAX フュージョン&ファンクが吹き込む熱風」。
 フュージョン&ファンクのサックスのホット&クールなビートとサウンドの魅力に迫っている。

 ただし,伊東たけしフュージョンとファンクを吹くための演奏心得を伝授している(らしい)「CDカラオケ曲連動企画」はまだ聴いていません。

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