2012年07月01日

アルト・サックス本体についての解説

 以下の解説は,管理人がアルト・サックスを始めるにあたって学んだ,アルト・サックス本体についての「正確な知識」の一覧である。

●管楽器。金属製の木管楽器(トーンホールと呼ばれる穴を塞ぐことで音程が変化)。
●正式名称:アルト・サキソフォーンAlto Saxophone
●略式呼称:アルト・サックス
●発明者:アドルフ・サックス(ベルギー)
●単音楽器。和音不可。
●減衰音ではなく,いつでも音量の増幅表現が可能。
●実際の発音はサックス本体ではなくリードが行ない,サックス本体はマウスピースネックと共に管体を通して音を増幅させる構造物。
●移調楽器。アルト・サックスの基調はE♭。ちなみにバリトン・サックスの基調もE♭。ソプラノ・サックステナー・サックスの基調はB♭。
サックスの音域は高い方の上から,ソプラニーニョ・サックスソプラノ・サックスアルト・サックステナー・サックスバリトン・サックスバス・サックスコントラバス・サックスの順。
サックス本体は,ボディ(一番管),U字管(二番管),ベル(朝顔管)の3つに大別される。

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