2012年09月06日

サックス・スタンドについての解説

 以下の解説は,管理人がアルト・サックスを始めるにあたって学んだ,サックススタンドについての「正確な知識」の一覧である。

サックスは振動や衝撃を受けると管全体のバランスが崩れて音程が狂うことがある。それで床に平置きする際のリスクを減らす目的でサックススタンドを使用する。
サックススタンドの形状は2種類:ストレート型とカーブド型。
サックススタンドの構造は2種類:据え置き型と折り畳み型。
●重量級の据え置き型が一番安定し,軽量の折り畳み型も問題はないが転倒のリスクは高くなる。
サックススタンドを使用しない場合は,高所や椅子の上などは極力避ける。サックスを置く向きは,細かいパーツが付いている方(奏者から見て楽器右面)を下にする。つまりテーブル・キー側を上向きに置く。

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